五話 吏夜の部下2
俺は沢田 綱吉。何をやっても駄目な俺の家に家庭教師がやって来た。(随分前の話だけど・・・)
その家庭教師っていうのがなんと赤ん坊!しかもその赤ん坊は俺をマフィアの十代目にするためにやってきたって言うんだ。そう、その赤ん坊の名は・・・・
リボーン「これにはこの公式を当てはめて解いてみろ」
ツナ「う、うん。」
今俺はリボーンに教わりながら勉強してる。でもリボーンてば(汗)、
ツナ「答えは、3。…かな?」
リボーン「違うぞ」
ドカーン!!
ツナ「けほっけほっ、どこに間違えたら爆発させる家庭教師がいるんだよ!」
こうやって爆発させるんだ・・・
吏夜『ここにいるじゃないですか、』
ツナ「いや、そうなんだけどさ(汗)普通はいないって!」
この子は俺と同じクラスの雲雀 吏夜君。ホントは10歳だから小学校に行ってないといけないんだけど、頭がいいのと、お兄さんが風紀委員長で学校を取り締まってるだけでなく、不良の頂点に君臨してて、この並盛町の秩序だからだ。
吏夜『こんなのも出来ないんですか?爆弾、増やしましょうか…(黒笑)』
ツナ「やめてーーー!!!」
正議「駄目ですよ、吏夜くん。綱吉くんだって頑張ってるんですから…
いくつに増やしますか?(吏夜くんの為なら何でもしちゃいます~v)」
そう言う正議は吏夜に膝枕をしながら話している。ツナにはいい迷惑だ。
ツナ「増やす気満々かよ!!ちょっ、これ以上増やさないでよ!」
正議「吏夜くん…今寝ると夜寝らねなくなりますよ?(寝顔が可愛いです~vV)」
吏夜に注意しながらも頭を撫でる手を止めない正議。
ツナ「説得力ないよーーーー!!しかも無視かよーーー#」
リボーン「うるせェぞツナ。早く解いてみろ」
ツナ「はあ~、(もうーやってらんないよ… ん?んな!?)」
ツナは溜息を付きながら窓のほうを見てみる。すると、木の上に牛のきぐるみを着た子供が拳銃を持っていて、銃口をこっちに向けている。
吏夜『スー、 スー zZZ』
リボーン「んじゃ、今度はこれな。」
ツナ「お、おいリボーン!あれ!!」
??「死(ち)ね、リボーン!」
カチンッ・・・・。
引き金を引いても弾が出ない。
??「ん?あ!(いっけねー!昨日よーいドンごっこして、弾全部使っちゃったんだった。)」
メキッ!
??「ん? くぴゃ」
木から落ちた。
ツナ「・・・(汗)」
吏夜『んっ、…うるさい(`n ′#) 斬撃(ざんげき)、』
吏夜がそういうと、先ほど落ちた子供が乗っていた木の上に口にマスクをつけた短髪の…なんかこう、忍者っぽい格好をした女の人が立っていた。
斬撃「・・・。」
ツナ「何あのひとーーー!!てか俺、叫んでばっかーー」
リボーン「あいつが斬撃か。」
正議「そうです。 彼女の名は<夢奉隠 斬撃>(むほういん ざんげき)169cm ??kg ??歳
とあるファミリーにいたんですけど… 殺し屋として育てられ、殺しの日々が嫌になりファミリーのボスに言ったら行き成り銃を取り出されて、喉元を擦ってしまい声が出なくなってしまったところを、吏夜くんが拾ったんです。」
吏夜『”ざん”、”せい”、あのガキが来る前に帰るよ。』
正・斬「「はい(御意。)」」
ガラガラガラッッ
吏夜『それじゃあ十代目、僕はこれで帰るので。 ざんとはまた会うことになるのでそのときに・・・』
正議「綱吉くん、勉強がんばってください(にこっ)」
窓から二人、いや…三人は屋根なんかの上を飛び移りながら帰っていった。
―――そのあと、ツナの家には、ランボという名の居候が増えたそうな・・・ むかーしむかーしの話じゃった~ (銀八○生風)
あとがき=======
遅くなって申し訳ございません!(土下座)スランプ中ですので怒らないで頂きたい!
はい!立て続けに新キャラ登場で「うざっ!!」って思う方もいるかもしれませんが許して頂きたい!←あれ?これ二回目??
新キャラって、書いてる本人はいいんですけど… 読んでる人って不快じゃありません?私はあまりに新キャラがたくさん出てくるとムカつきます。(←最低)なので、出来るだけ出さないよう、心がけます!
最後に三人が帰るときの話なんですけど、やっぱり屋根の上乗って帰るってかっこよくないですか!一度使ってみたかったんです!!使ってみちゃいました テヘッV
ツナ「{テヘッV}じゃねえよ!アニメじゃなくて、小説だよ??分けわかんない展開になってるっていうのに、いいわけ?」
吏夜『十代目、天空はココが弱いからムリですよ。はぁ~(溜息)』
頭を人差し指で指しながら溜息を吐く吏夜。
正議「吏夜くん、思っても口にしたらかわいそうですよ。」
斬撃「・・・。(吏夜様、仕草がかわいいです。)」
リボーン「今日はこれでお開きだぞ。バカな管理人に早く更新するよう言っとくからな。」
酷い、言われよう・・・(泣)また、次回お会いしましょう、さようなら~~
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